グラフィックデザイナー山本 悠太

みんなが助け合いながらクリエイティブを追究する職場
僕は2014年に新卒で入社しました。学校で学んだデザインと現場で仕事としてやるデザインとでは大きなギャップがあり、戸惑うことも多かったですが、先輩の指導やフォローを受けて、働きながら業界のことを一から勉強することができました。 それが可能なのは、チームや立場を越えて気軽に相談したり、協力をお願いできる職場の雰囲気があるからだと思います。スタッフ間の仲間意識が強く、急なお願いであっても嫌な顔をせず引き受けてくれる人たちばかりです。そうしたときに社内の仲間意識を強く感じますし、僕自身、多くの場面で助けられてきました。
クリエイティブの現場では、自分の想定を越える困難が現れて、期限内に最後までやり遂げられるか不安になり挫けそうになることもあります。ですが、それを乗り越えた後で振り返ってみると、自分の成長のターニングポイントになっていたことに気付かされることもしばしば。そして、その成長の影には仲間の存在がある、そんな暖かい会社だと思います。